どーも(๑╹ω╹๑ )
マガジンコラボが開始され、今やリーダー、サブ共に需要が高いメリオダス。
私のフレンドもメリオダスに設定されて
いる方が多い所を見ると、その強さがわかります。今回は大人気のメリオダスの
サブを徹底解析します。


リーダースキルが闇属性への補正という事で、サブの幅が広い事。
タイプ指定がないリーダースキルは
パーティ構成がしやすい事で需要が高めです。

ネットでは「闇アテナ越え」や
「闇アテナ死んだ?」などと声が上がっていますが、全然そんな事はないんです


闇アテナとメリオダスはHP、攻撃力、回復力に補正がかかる事から、「メリオダスは闇アテナの上位互換」
などと考える人がいます。
(メリオダスはリーダースキルでダメージ軽減が可能なので、実質HPに補正がかかるのと変わりません。)


ですが、そもそもリーダースキルが違います。まず違いを軽く説明します。

まず闇アテナ


タイプ縛りがあるものの、HPと攻撃力は
常に補正が掛かってます。
闇と水の同時攻撃時のみ、火力の底上げと回復力に倍率がかかる。
最大火力は49倍

続いてメリオダス


タイプ縛りなし。攻撃力と回復力が常時補正が掛かってます。火水闇の同時攻撃時、軽減と火力の底上げになります。
最大火力は100倍

つまり、常時HPに補正が掛かっている闇アテナと条件を満たして軽減が掛かるメリオダスではリーダーとして違うのは勿論の事、サブにも違いが出ます。

わかり易く闘技場で説明します。

次の階で究極ヘラが出てくる状況で
 
闇アテナはHP満タンです。この場合、普通に突破し、先制ダメージを耐える形になりますが、メリオダスの場合、HP満タンでも究極ヘラの前の階で必ず火水闇の
同時攻撃で突破する必要があります。

これはメリオダスの弱点でもあると思ってます。HPに補正が掛かっていない時点で軽減を発動させていなければ、その低いHPから大ダメージの攻撃に耐える事が出来ず、負けてしまうからです。
つまり、大ダメージをもらう場合、
盤面に火水闇ドロップがなければ
スキルで補うしかないんです。
この時点で欠損の可能性やスキル不足による事故が発生しやすいので、耐久性においては闇アテナに軍配が上がると
考えられます。

しかし火力においては、明らかにメリオダスに軍配が上がります。
自身の覚醒スキルに7コンボ強化が2つあるので、実質400倍がかかるわけです。
(7コンボ未満の場合は100倍)

どちらも強いのは確かですが、
全くの別キャラとして運用しましょう

それではサブを考えましょう。
 
まずは火水闇のドロップを作れ、なおかつコンボ強化を持っている
「転生ハク」

火力を最大限に引き出す為に必須とも言えるでしょう。しかし、メリオダスのリーダースキル条件である同時攻撃を行う為、水属性を補わなければならない。他のサブで副属性に水属性が入ったキャラをいれる必要があります。
そして一番注意しないといけないのが、
火力を意識しすぎて、HPが減っている時に、ハクのスキルを使用して突破すると、先制ダメージに対応出来ず事故するパターン。これは闘技場の後半で考え得るパターンなので、常にHPには注意しておきましょう。


パズルが苦手な方にオススメ。
「転生ツクヨミ」

高いステータスに加え、操作時間が
自身の覚醒スキルだけで、2秒延長と初心者に優しい。メリオダスは7コンボを常に意識しないといけないので、3ターンの操作時間延長スキルも噛み合ってます。


火力と安定感を上げる
「闇アテナ」

まず転生ハク紹介時に書きましたが、
副属性に水を持っているキャラは必須です。転生ツクヨミが副属性である事から
もう大丈夫などと思われがちですが、
安定させるなら間違いなく闇アテナです

大きな理由はバインド耐性があるかどうかです。転生ツクヨミの場合、パーティの副属性に水を持っているキャラが他にいなければ、同時攻撃によるリーダースキルを発動させる事が出来ません。

優先度としては闇アテナが上です。

高防御のプレドラやピィ対策と、
リーダースキルを同時に発動できる
「ルミエル」

木ドロップが邪魔な気はしますが、
1000万の防御力を持つプレドラを
スキルによって突破し、次の階層で
そのままリーダースキルを発動し突破出来るのは大きい。覚醒も無駄がない為、
優先して入れれる。
しかし高ステータスではないので、
複数積みの場合はソロには向きません。


最大倍率も出せて回復まで。
更に2ターンヘイストでこれでもかと言わんばかりの相性
「ティフォンアーマー」

転生ハクやルミエルと違い、回復も同時に行えます。ヘイストをかける事でスキルの回転率が増し、安定性にも磨きがかかるでしょう。
(ティフォンでも可)
メリオダスのスキルの違いは2ターン遅延と2ターンヘイストだけですので、スキル内容としては最も噛み合っていると言えます。

しかしメリットだけではありません。
相応のリスクも勿論あります。
覚醒スキルにある悪魔キラーが邪魔をしかねないと言う事。
メリオダスのリーダースキルの火力の高さからダメージ吸収に対応出来ない可能性がある為、「風神」や「武田」の吸収無効スキルをアシストしておくと良いでしょう。

因みに悪魔キラーが刺さる上、
吸収を持っているのは
「パール」や「ヴィシュヌ」が有名です
 


不必要な光と回復ドロップを闇ドロップに変換。優秀な覚醒スキルを持つ
「転生ペルセポネ」

ステータスと覚醒スキルが優秀です。
ドロップ変換で闇ドロップを多く生成出来る為、火力を出したい時にもってこいです。スキルが回復ドロップが無くなる事や、使用しても必ずしも 火水闇の同時攻撃が可能なわけではないので、
少なからず妥協枠にはなります。

スキルを使用する場合は火と水が盤面上にある事は勿論の事、回復ドロップが必要ない事を確認してからスキルを使用するように注意して下さい。回復ドロップを変換したが為に次の先制ダメージで耐えられなくなった、なんて事がないようにしましょう。

なので、ダンジョンをよく理解した上での起用するのが好ましいです。

転生ツクヨミは持ってないけど、
パズルにも自信がない人向け
「転生パンドラ」

コンボパにおいて、無駄になりがちな列強化だったり、バインド回復など完全にマッチしていないのは確かで、妥協枠にはなりますが、化け物じみたステータスと不要色変換から起用出来ます
木ドロップを闇に光ドロップを回復に変換するので、こちらも転生ペルセポネと似たような形になります。
大きく違うのは、盤面次第では
回復をしつつ最大火力が出せるという事。盤面をよく理解した上で
使用して下さい。

とりあえず数体紹介させていただきました。他にも水着パンドラや闇ヴァルなど
相性の良いキャラはたくさんいるので、
自分の手持ちキャラを見てパーティを組んで見て下さい。
注意する点はバインド耐性持ちの副属性に水をもつキャラをいれる事や、
高防御の敵の対策として、固定ダメージ持ちかガードブレイクの覚醒スキルを持ったキャラを入れる事。


火力や安定感はトップキャラと言えるので、所持している人は優先的に使用していきましょう。